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Structure
プレカット工法以前
1980年代前半より前に木造建築の現場を見たことがある方はご存じでしょうが、太さの異なるただの長い木材を数人の大工さんが棟梁指示のもとで、 「墨だし」(墨にくぐらせたタコ糸を指で弾く大工さんがカッコよかった) 「継手」(複雑な形状に切っていく大工さんがカッコよかった) 「仕口」(柱と柱の間にピッタリ入る鴨居に感動を覚えた) を、現場で加工(手刻み)してたのですから、柱のみで最低一か月から数か月を要します。 柱の最終組み立て「棟木」を組む(上棟などと言われます)際が大工さん一番の腕も見せどころであり、緊張の一瞬だったと伺っています。 「うまくいって当たり前」「失敗したら目も当てられない」この時代棟上げ完了後は「上棟式」「餅まき」を行うのが一般的でした、「上棟」の時には既に「餅」を拾いに来た子供たちが待ち構えているので「失敗」したら本当に面目丸つぶれだったんでしょうね。
プレカット工法
1980年代中盤以降、徐々にプレカット工法が主流になってきました。 プレカット(あらかじめ寸法通りのカット、仕口の加工)済の木材を工場より直接納品してもらいます。 工場にてCADデータ(柱の数や長さなどがミリ単位で書かれた図面)を元にオーダーメイドで加工しいるため誤差、現場での加工の手間、ごみの発生が少なくなることにより、大幅な工期短縮、コストダウンになりました。 「継手」や「仕口」はデータ通りの加工で精度は高いのですが、現場の気温湿気で出る歪みや膨張縮小による影響が後々大きく出る事があります、これに関しては経験豊富な棟梁が対応していますので、ご心配は不要です。
木造枠組壁工法
ツーバイフォー工法に代表される「木造枠組壁工法」ですがアメリカの西部開拓時代に考案された工法です。 従来の日本家屋との違いは屋根、壁、床を「木枠」と「板」でパネルをつくり、パネル同士で支える造りとなります。 パネル自体も構造を支える機能を持つため耐震性、防風性が高くなりますが構造を加工する「リフォーム」「リノベーション」には向かないため、注文住宅を検討されている方はハウスメーカーに将来設計をしっかり伝えましょう。 現在の中堅住宅メーカーは弊社も含め従来の「日本家屋工法」と「木造枠組壁工法」のハイブリッドが中心だと思います。 実際弊社施工中の構造をご覧にいただければ、大黒柱と呼べるほどの柱はございませんが、重要な部分は太めの柱を建て外壁面に「木造枠組」をはめ込んでいます。
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